スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸福度2位の国。

フィンエアーに乗ってやってきました。

フィンランド。

もうね、機内食のサンドイッチから
すでに北欧のかほりがぷんぷん。

だってパッケージがおしゃれなんだもん。

そして、飛行機嫌いの私でも
なぜか絶対的な安心感を持てたフィンエアー。

なんたって世界幸福度ランキング2位。
世界一治安がいいと言われる国フィンランドです。

落ちるはずがない。(偏見?)

でで、世界幸福度ランキングとは…

各国の国民1000人を対象に
5年間に渡り様々な調査アンケートを
したものらしいんだけどさ。

フィンランドは8割近くの人が、

今の現状に満足していて、
さらに将来もっと良くなると思う。

と答えたんだって。

さらに!!

政治家の汚職問題はほとんど聞かないし、
しっかりと機能してサポートしてくれていると思う。

って多くの人が言うってすごくないかい??

全国民に1年間で5週間の有給を与えられて、
仕事は9時から16時までが基本だけど、

こなせるなら遅れて行っても
早く上がってもオーケーな企業が多いとか。

ちなみに、
サウナ大国のフィンランドでは
会社にサウナがあって、
サウナ会議もあるらしい(笑)

でっ、
早く上がれる分、アフターファイブは
大抵の人が自分の好きなカルチャースクールに
通ったりしてるんだって。

さらにぃ~

教育はすべて無料で、
個人の意思を尊重する方針だから
興味のある分野を模索しながら
とことん追求できるシステムで、

それが、社会人になってからも
上記のカルチャースクール
として機能しているわけ。

塾も競争もないのに子供達は
世界トップレベルの成績だそうだ。

確かにフィンランドついてから
アイス屋の店員からお年寄りまで
み~んな英語を話せるのには驚いた。
(母国語はフィンランド語)

そしてそして…

大学は全部国立大学で、
(家賃の8割+お小遣いの支給あり。)
どの大学も優劣はなく一定だから、
就活は何を学んだかと人間性が重要視されるんだと。

北欧の方は税金は高いけどその分
生活が保証されているとはよく聞いてたけど、

実際こんなにも国がうまく機能して
そして、それに満足してる国民がいる
理想的な国ってあったんだーと感心。

逆になんで日本がこんなにも
うまくいかないのか不思議になるね。。
(ちなみに日本はランキング82位で
満足と答えた人は2割だそう。)

まぁ、もちろん
まったく問題がないわけではないだろうけどさ。

でもほんとうにみんなが優しくて、
穏やかで、のんびりしてて、
心に余裕がある感じがひしひしと
伝わってくるのを肌で感じると

この国に問題なんか、
何もないんじゃないか
と思ってしまうくらい。

トルコやアジアや陽気な国の
親切な楽しい人達とはまた違って、

深入りしてくるわけじゃないのに
伝わってくる穏やかさに、
国民性みたいなものを感じたよ。

とても新しい感覚。

褒めすぎて気持ち悪い感じになっちゃったけど、

観光地や街並み以外に、
国自体にすごく興味が湧いたわけです。
(実際観光するようなところは少なめな気がする)

で、初めて住んでみたいな~

ってちょっと思ったよ。

まぁ、個人的には

家具屋、雑貨屋が多い&かわいい。

しかも、北欧家具だけじゃなくて
アンティークものも豊富。

なので、それだけでテンションは上がってます。

しかもさ、どんなデザイナーズの
高級インテリアSHOPに一人でぷらっと入っても、
すごく気持ちの良い対応をしてくれるんだよ。

それも、全部の店が((((;゚Д゚)))))))

おまえ、買うきないだろーがよー!!

的なオーラもぜろ。

オーラに弱い私にとって、
ほんとに居心地が良くて
じっくりゆっくり見やすい。

あぁ、また褒めてしまった( ´ ▽ ` )ノ

あっちなみにこれらのフィンランド情報は、
iPhoneアプリの電子書籍で学んだものばかり(笑)

つくづくiPhone持ってきて良かった。

随分長くなっちゃったけど
全部で6日間。


カモメ食堂行ったり。


雑貨屋めぐったり。


ムーミンワールドまで遠出したり。



家具屋はしごしたり。



アンティークものあさったり。



マリメッコ多分本店。

てな感じで穏やかな日々を過ごしていました。

あぁ、次の国のことを考えたくない。
なぜなら…

また次回かきます(笑)


フィンランド的夏の過ごし方。


どこもかしこも緑が半端なく多い!!


彼女はこの後落として割ってました。


うーん、憧れの国だ。
スポンサーサイト

ばちかん。

ローマの宿はやたら高い。

という理由でフィレンツェを延泊し
ローマに戻ってきたのはフライトの前日。

電車が遅れて半日しかなかったけど、
宿に荷物をおいてバチカン市国に行ってきました。


広場はこんな感じ。





サン・ピエトロ大聖堂の中。

この計算されたであろう、
光の射す感じがすごく良かったよ。


ミケランジェロ25歳の作品も。

近くで見ると血管なんかもあって見入ってしまう。


どこに人が住んでいるのかは不明のまま。

そして夜は私が熱望したカルボナーラの名店へ。


ここではパリで式を挙げてきたばかりのご夫婦に出会い、
一緒に食事をしました( ´ ▽ ` )ノ

二人きりでさっさと式を済ませたあと
パリからイタリアに入って南下してきたとのこと。

誰を呼ぶかとか引き出物とかめんどくさいし、
海外挙式はラクだしオススメだよ~だそうです。

そう言えば誰かが引き出物に
かつお節いれるだけで10万て言ってたな((((;゚Д゚)))))))たかいねっ。

しかしまぁ、
このご夫婦含め皆が口を揃えて

ヴェネチアはすごくいい!!

っていうよ。

よっぽど綺麗なんだろうなー。

チェコで会ったSAMさんには

べりーロマ~んてぃっく!!
あれは、ハズバンドといくべきだ!!
友達ならソーソーだけど、
一人でいったらビックプロブレムだ!!!
私は一人でいった!!
大きなミステイクだった。


と熱く助言を頂いたので、
今回は行かなかったけど
いつか必ず行きたいなぁ。

そんな感じでイタリアでは

同室の子と友達になってごはんに行ったり、
素敵な夫婦と出会えたり(2カップル)、
現地のイタリア人との絡みもあり、

楽しく面白い思い出ができました。

次はいよいよヨーロッパ最後の国。
フィンエアーでフィンランドへごーです。

あっそうそう、
カルボナーラはね、まぁまぁだったよ。

最後に…

イタリア人は北へ行くほどかっこいい。って聞いてたけど


……たしかに!!!!


ではでは。


第三弾。

ライフイズビューティフル。

フィレンツェからは日帰りで


ライフイズビューティフルもしてきました。

舞台はアレッツォっていう街なんだけど、
タイミング良くその日は
イタリア最大級の骨董市もやっていて、
すごく賑わってたよ。



ここも映画に出てきた広場。

家具も結構でてる( ´ ▽ ` )ノ


そして、有名なこのシーン!!


今は…


ここ(笑)

そんな感じで、映画の気分を少し味わいながら
骨董市を散策して終了。

街は写真じゃうまくとれなかったけど、




かわいくていい雰囲気だったよ。


はいからおじさん。

でも夕方から雨が降り出したので、
コーヒー一杯だけ飲んで、
早めに家路につきました。

いよいよ、イタリアも終盤です。


標識しりーず。

冷静と情熱の間。

てことは常温なのかなー。

この映画観たことない。

けど、いってきたよ!!

フィレンツェ!!

まず街を歩いてみたら
早速目の前に現れた建物たち。



なかなか迫力満点!!感激!!

したものの…
ヨーロッパに入ってから
もっぱら財布の紐が
ゆるみっぱなしの私達ですが、
出費のほとんどが食でして…

せっかくのフィレンツェではありますが、

教会、博物館、美術館、
金、革、ブランドもの

そっちのけで

ジェラート、ごはん、ワイン。
ジェラート、ごはん、ジェラート。

時々ミケランジェロ広場。

みたいな感じで、
食中心の日々を過ごしました。


全国各地からこだわりの食材を集めたジェラート屋さん。

なんと、ついに!!
ブエノスのアイス越え。

ぱちぱち(=´∀`)人(´∀`=)


パンで挟むこともあるんだね。


パスタとおばちゃん。


お肉とワインと


素敵すぎるご夫婦。


サラダと


ステーキと


素敵すぎる店員さん。

まだまだあるけど、
食べ物はどこのへんで。

あとはね、



ベッキオ橋とアルノ川。


お決まりのあれ。


メディチリッカルディ宮。


ショッピングもしたり。



なんだかんだで、
4日間も経ちました。

そんな最終日。

プラプラ散歩しながら、

そろそろ建物の写真ばっかで飽きてきたなぁ~

たまには、人ごみでもとろー。

と何気なく撮った一枚。



あとで気づいたんだけど…

みたことある人いるよね(笑)

右奥の方ね。

そんな感じで
またローマにもどります。


よいしょ。

ポンペイさん。

今日はポンペイさんについてです。

皆様ご存知ですか??(きっと有名だよね?)
南イタリアのポンペイさんこと

ポンペイ遺跡。

でもわたしはというと、

聞いたことあるけど…
よく知らないし…
まっ、いってもどっちでもー。

くらいだったため、
危うくこの遺跡を
おもいっきりスルーして
ナポリを去ってしまうところでした。

が、しかし!!

一応近くにいるし…
ということで色々調べて行くうちに、
なんとまぁ興味深い遺跡だこと!!

簡単に説明するとね、

今から約2000年も昔に、
火山の噴火によって
一瞬にして地中に埋もれてしまった街があった。

その街が、ポンペイ。

なんか…
わざわざポンペイのガイドブックを
一冊買ったとは思い難い説明になってしまった(笑)

でも、書きだしたら止まらなくなりそうだったので。

興味もっていただけた方は是非
こちらのWikipediaへ。

ポンペイさん。(←クリック!)

それが1番わかりやすいよね。

で、何がすごいってこんなにも昔の街なのに、
それはそれはつい数十年前まで
人が住んでいたんじゃないかというような雰囲気が残る。

碁盤目状の街は大きくて、
かなり綺麗に造られている。

さらに、居酒屋に、パン屋、
ピザ屋に、洗濯屋、お風呂やさんetc…なんかがあって、
なんだかとても信じ難いんだよね。

フレスコ画とか彫刻も立派だし。

ほんとにそんなに昔のことなのか
と思うほど色々なものが充実してて、

知れば知るほど、
見れば見るほど、

すごく活気に満ちたポンペイの街を想像する事ができて、

それは、その時代に生まれて
生きてみたかったと思わせるほどでした。(私だけか?)

でもね、一世紀に突然襲った
火山の噴火によって街は埋もれてしまって…

で、その時の子供を守る母や
もがき苦しむ犬なんかが綺麗に残ってた。

なぜかというと、
火山灰の中で固まって、
やがて肉体がなくなって、
空洞になったところに石膏を流して固めたんだって。

(ちなみに発掘が始まったのは18世紀に入ってかららしい。)

遺跡が綺麗に残っているのは、
火山灰がシリカゲルの役割を果たしたからだとか。

文章ばっかりになっちゃったけど、
とにかくいってよかった!!
と思ったわけです。


なおこさんの事前調査によると、
これは横断歩道らしい。


居酒屋的なもの。
この穴でワイン冷やしたり、料理温めたりするらしい。


ピザ釜。


共同広場。


中庭のような感じ。


このお店なんか今でもありそう。


円形劇場。





細部のデザインも凝ってる。


今ある街みたいでしょ。

ちなみに、2000年後の


ボリビア。

これですごさが伝わってくれると嬉しい(笑)

そんな感じでオススメ遺跡でした。

広すぎて見きれなかったのが心残りだけど、
取り合えず帰国したら見る映画リストに、

「ポンペイ最後の日」

を追加しました。



うむむ、ポンペイすごし。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。