あいらぶらお。

駆け足でいきますっ!!

カンボジアから戻り次に向かったのは
寝台列車でウボンラチャターニー。

ここでは年に一度のお祭りを見て来たよ。


全部山車がろうでできてる!!


よくわからない人達(笑)

で、1泊していよいよラオスへ。

ちなみにラオスという呼び名は植民地時代につけられたものらしく、
正確にはラオなんだそうです。



首都ビエンチャン。
ていうかお寺とメコン川。


屋台で出会った元お坊さんがお寺案内してくれたよ。


写真はお坊さんより低い位置でないといけないんだって。

で、ここでお布施をしておみくじ引いたら

「生涯お金に困らない。
身体の大きなひとがスポンサーになってくれるから。」

ていわれた(笑)

その他もろもろいい事ばかり言われたのと正反対に

なおこさんはとても残念な内容でした。

詳細は本人にお尋ね下さい(笑)

そして、ドラゴンボールみたいな景色がみられる街バンビエン。





ここではタイヤに乗ってひたすら
川を流れるチュービングがしたかったんだけど、
残念ながら雨っていうか台風?で出来ず。



街ではピザやクレープに姿を変えたマリファナが
HAPPYという可愛い名前をつけられて
そこら中で売られていたよ。

私はデフォルトで
たいがいHAPPYなので不要でした。

続いて世界遺産の街ルアンパバーン!!



この街が1番好きだったかなー( ´ ▽ ` )ノ
晴れたからかも。


かりちゃった。注目の的子さんでした。

あとは、、


クアンシーの滝。(本来の姿。)


クアンシーの滝。(私たちがいった雨季の姿。)

まるで別人でしたがそれはそれで○!


だーだーん!ブルルンブルルンっ。

それから、



朝の托鉢風景。
(生活に必要な最低限の食糧などを乞い、
信者に功徳を積ませる修行のこと。)


お寺でお経を聞く。(音楽みたいで心地よい)

なんでも、ラオスのお坊さんは

20才までで10個。
20才以上で270個?だったかな

の規則があるんだって。

もちろん結婚は出来ないみたいなんだけど、
花は女性をあらわすという事で
花の匂いを嗅ぐこともダメらしい。

母親であっても触ることも出来ないとか。

他にも夕飯を食べては行けない。
柔らかいものの上で寝ては行けない。
すべての生き物を殺しては行けない。
(蚊が腕に止まったら息で吹き飛ばすらしい。)
歌、だめ。絶対。

とかとかね。

なかなか厳しいね。

そして、毎晩恒例ナイトバザール!!


ぱっとみお店の人ですが、なおこさんです。

とりあえず、ラオスは雨季もよかったけど、
もっかい乾季に時間をかけて出直しが必要だなという感じで終了。

でも、人々は驚くほど穏やかで
出会った旅人さんの話によると
ラオ人は怒るという概念がないそうな。

また来よう、時間をかけて。



で、スピードボートというのは名ばかりの
カヌーのようなこのボートで7時間。
(でも時速60か80?出てるらしい。)

タイヘ戻ってまいりました( ´ ▽ ` )ノ

ちなみにこのボート、
過酷過ぎて乗る人が減少気味らしいですが…

楽し過ぎてもっと乗っていたいくらいでした。
おすすめ~( ´ ▽ ` )ノ





あぁー、というわけで間に合わなかった。。



このあと、

チェンコン→チェンライ→バンコク

と続くのですが…

とりあえず、本日、帰国します( ´ ▽ ` )ノ

まずはお寿司を食べたいと思います。


95リットル本領発揮。

あんこーる。

いい加減動きだそうと言うことで、
バンコクでの上質な生活から
元の旅人に戻った私達。

次の目的地はカンボジアに決定!!

したのは私。

で、すでにアンコールワットを見たことがあるなおこさんは
タオ島へ魚と戯れに行く事になりました。

私は魚のえら呼吸が嫌いなのでダイビング出来ないけど、
きっと楽しいんだろうなー。

で、初の別行動&私は初の一人旅です。

先に出発したなおこさんが
タクシーとトラぶったと聞き、
出発前夜から家で怯えていたら、

翌日渡辺さんがマンダリンからタクシーに乗せてくれました( ´ ▽ ` )ノ

なのに、よそ見してる間にメーターけされるという(笑)

まぁ、結果そんなに悪い人でなかったからよしとしよう。

で、カンボジアー!!

ここでは久しぶりに日本人とたくさん出会い、

これまた安心安全な楽しいカンボジア旅行になりました( ´ ▽ ` )ノ

到着した宿は…


蜘蛛、ごきぶり、茶色の水シャワーと格下げオンパレード。

でしたが…気を取り直して、


ナイトバザールでテンションあげる( ´ ▽ ` )ノ

翌日は早朝から念願の…


遺跡巡り!!

しかし、巡り過ぎてどれがなにか分からなくなった(笑)



アンコールトムさんの絵巻物。


トムさん系のどこか。



ワットさん。写真が酷くて申し訳ない(笑)

アンコールワットさんは、
一番高い塔っていうのかな?
まぁ、メインのそれがね、
まっすぐ近づいていくに連れて

見えたり隠れたりする構造になってるんだとか。

「見せる建築」より

「見せないことによって、より魅せる建築」

という感じでしょうか。
意味わかる?

でもそれが、なんか見ててすごく面白かったよ。




シェムリアップの夕陽。




見応えのあるベンメリア。


川の中にも遺跡があるよ。写ってないけど(笑)


みんなで焼肉食べ放題さんドル。


ドクターフィッシュにマッサージ。

そして毎晩マーケットへ。

毎日朝から晩迄活動して、
盛りだくさんな三日間でしたー!!



シメはカオサン通りのタイ料理~!!

帰国迄あと3日!!
もっといろいろ回ったんですが…
急いでる感満載のブログですみませんm(_ _)m

次は最後の国ラオス~!!

ちなみになおこさんのダイビングの様子は
リンクの世界のあちこちからご覧ください( ´ ▽ ` )ノ

続・バンコク。

こないだ、サイズのちっさいちっさい
オーバーオールを着てる夢を見ました。

起きたらショーパンがずいぶん上にあがってたよ。

さて、バンコクから先の予定を
何ひとつ決めていなかった私達。

お互いタイが2回目ということもあり、
日中は屋台でごはん食べるくらいで

とくだん観光もせず、家に引きこもり
快適なマンション生活を満喫してました。

にもかかわらず、
渡辺さんの貴重な休日&仕事後には

マッサージにタイスキにカニカレー。
おかまショーやパッポン通りに
ジャスBAR&高級ワインetc…

さらに渡辺さんの仕事中もお邪魔して
職場のマンダリンオリエンタルバンコクを案内してもらったり( ´ ▽ ` )ノ

という見事な寄生虫っぷりを発揮。

そんなご馳走になりっぱなしの渡辺さんに
手土産のひとつも用意していなかった私達は

仕事後に合わせて手料理を振る舞うことにしました。

「屋台でごはんなんぞ食べたことない!!」

というセレブな胃腸の持ち主なので、
調理は全てミネラルウォーターを使い

「豚汁と野菜炒めとごはん」

の日本食をご用意!!

ちなみに私は豚汁担当。

で、ごぼうだと思って買ったのが生姜だったものの、
それなりに上手くできたんじゃないかと思っていたわけですが…




その数時間後…




「週1回の貴重な休みを腹痛でつぶしたくないから
水道水は飲まない。」

と言っていた渡辺さんのお腹が

見事に壊れました。

同じ頃なおこさんと私のお腹ももれなく壊れました。

……_| ̄|○

えー、まぎれもなく

私達の手料理が原因ですね(笑)

渡部さまさますみませんでしたm(_ _)m

恩を仇で返した私達をどうかお許しください(笑)

しかし、屋台の水ですらお腹を壊さなくなってたのに、
まさか自分の料理で壊すなんてちゃんちゃらおかしな話ですね。

それでは、続・バンコクを。


あんな結果が待ってるなんて。


諸悪の根源。(多分豚汁の味噌。)


タイスキ( ´ ▽ ` )ノ



ショッピングモール。



タイといえばのおかまショー!!


夜の街にも繰り出す。


撮っちゃダメ~(。-_-。)

そして、みぽりんのサヨナライツカと言えばの~っっ


マンダリンオリエンタルバンコク!!


の、サマーセットモームスイート!!


中は撮影時とと違うけど気品溢れる~( ´ ▽ ` )ノ


せっかくだから~


豪華アフタヌーンティー!!( ´ ▽ ` )ノ


多分このへんにみぽりんたってた。


ロビーでは泊まってないけど寛いで~


泊まってないけど船のせてもらって~

居座り過ぎて渡辺さんに

「まだいたの?」

と言われてしまいました(笑)。


そして、小泉首相も来たというかにカレーやさんにも~!


かえりに高級ワインとJAZZ。

はぁ~贅沢三昧!!


の反動の日中がこちら。

続・VIP。

バスで国境を越えるための

気力・体力・精神力

は、往路で使い果たしてしまったので、
帰りは経済力を使って飛びました。
(とか言ってみたかった笑)

カトマンズ→デリーをびゅーんと。

いやーーらくちんだこと( ´ ▽ ` )ノ

そして、インド再び。

暑い。やっぱり熱いよ。

だけど…あれ…?
なんか違う…
あれ…道路が汚くない。

なんか汚くないんですよ、全体的に。

街がお掃除一週間だったのか。
(インドにあるのか?笑)

はたまた、うちらに免疫がついたからか。
(こっちかな。)


とりあえず、
フィンランドから到着したあの朝に比べると
なんとなくきれいでした。

そんな感じで随分インドに慣れたとはいえ、
今回はもうお腹いっぱいなので
1泊のみでタイはバンコクへ飛びますた( ´ ▽ ` )ノ

カレーの食べおさめをして、
ルピーを使い切っていざタイへ!!

そして、ターーーーイ!!

に到着(=´∀`)人(´∀`=)

五年前タイに来た時、
バックパッカーがあつまるカオサン通り(安宿街)を
私には無縁だなーと思いながら散策した。
(私にとってバックパッカー旅行者は
雲の上の人ぐらい遠い存在だった。)


そんなカオサンに27歳で
バックパッカーとして戻って来るなんて
考えもしなかったよ。

…なんて思っていたら、

やはりカオサンに縁はなかったみたい( ´ ▽ ` )ノ

なぜかといいますとですね、

またも、なおこさんさまさまのお知り合いシリーズです。

題して、

「渡辺さんちで過ごすバンコクのセレブ的マンション生活体験!!」

て感じですかね。
これはウルルンにはないね(笑)

という訳でバンコクでもまた
人様のお家に転がり込むかたちとなったわけですが…

数日前に

「空港に迎えを用意しましょうか?」

というメールに恥を忍んで、

「ただですか?」

と聞いたうちら(笑)

「こちらもちです。」

とのことで遠慮なく頼んだわけですが(笑)

きたよね。まさかのね。

BMW(=´∀`)人(´∀`=)!!!!!




ひょえーーーー。VIP!!


水とかおしぼりとか新聞とかついてるよ!!

えーとですね、
バンコクに到着後すぐ、
お迎えの方に連れられBMWに乗りこんだわけですが、

高速をかっ飛ばして着いたマンション一階(ホテル兼)のロビーで
丁寧に迎えられドアを開けてもらい出てきたのは…

深夜のインドから到着したばかりの
スッピンぼさぼさ頭の私。


どうか想像して笑ってくださいね。

いやー、しかし贅沢な時間でした。

あとちょっとで、

私ってばセレブだったんだっ( ´ ▽ ` )ノ

と勘違いしてしまうところでした。

渡辺さま様ありがとうございましたm(_ _)m

で…、


到着したマンションこちら。


部屋からの眺めこちら!!


部屋からの夜景こちら!!


屋上のバーこちら!!


で、私達の寝床こちら。(はげ散らかってるね)

この旅、ネパールに入ったあたりから
まさかのリッチ旅行に変貌を遂げました。

と、今日はここまで。



あっ、インドの地下鉄と空港もなかなかでした。

ビップってやつ。

野をこえ、山こえ、川をこえな感じで
やってきましたカトマンドゥ~!!

まぁ、ほとんど寝てたけど
バスが横転することもあるという
なかなかな道のりだったらしいです。

ちなみに私が今までで1番怖かったバスは
ダントツでモロッコのアトラス山脈越えです。

今でもあのバスが谷底に落ちなかったのは
奇跡だったと思っています。

怖いもの知らずの方、是非お試しあれ。

で、本題カトマンズ!!

ここではなんとなおこさんの
元職場の方のお家に泊めて頂けるという
貴重な経験が出来まして。

題して

「パンタさんちで異文化に触れる豪華カトマンズ旅行」

ていう感じですかね。
ウルルンみたい( ´ ▽ ` )ノ

で、なんで豪華かっていいますとですね…

パンタさん家に到着した私達の第一声が

「どこまでがパンタさんちですか( ´ ▽ ` )ノ?」

というまぬけな質問だったと言えばお察し頂けるかと。

そんなパンタ家は部屋数18部屋の豪邸。(お手伝いさんもいる。)

なんでも建築費は億単位だと言う話です。

世界100周は余裕で出来ちゃうね。
そんなにしたら、飽きちゃうね。

で、そんなパンタさんちで、

毎食ネパール料理を頂きながら
どっぷりネパール生活を満喫してきたわけです( ´ ▽ ` )ノ

でで、嬉しいことにパンタさんの奥様は笑顔が素敵な日本人のまちさんという方でして、
本当によくして頂きました( ´ ▽ ` )ノ

で、3日間何をしたかというと


パンタさんの学校の授業に参加したり。

→ここでプレゼンの評価をするというまさかの大役を担う。
(もちろんの如くなおこさんがやってくれました笑)


ボリウッドみたり。(インド版ハリウッド)

→うつってるの違うけど(笑)踊ったり歌ったりとなかなか楽しいよ。



ご飯たべたり。

→全部おいしいんです。手づかみね。ゴリラみたいだけど(笑)


パシュパティナート寺院に連れて行ってもらったり。

→シヴァ神を祭るネパールで一番大きな
ヒンドゥー教の寺院。火葬もみれたよ。



ドレスをかりてセレブな結婚式パーリーに出席して、踊ったり(笑)

→参加者が銀行のCEOとかで恐れ多い((((;゚Д゚)))))))



子供達と遊んだり!!

→かわいすぎて持ち帰るとこだったよ。
こんな子産みたひね。

あとね、さとうきびジュースとネパールお菓子もおいしかった!!

最後にまちさんからネパールのブレスレットも頂いてしまい…♪(´ε` )

こんな感じで、本場ネパール生活に密着したかたちの3日間。

普通ではなかなか体験出来ない日々を過ごせて
とても楽しかったわけです( ´ ▽ ` )ノ

本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに学校の先生以外にも、
たくさんのビジネスをしているというパンタさん。

色々話を聞いていて思ったのは、

成功する人はどこにいても成功するんだな。

ということです。

ちなみにパンタさん曰く、
日本人はやった事のない仕事の話がきた時などに

出来ません。

というからいけないそうだ。

何だろうと

できます!!

と言ってやってみたらやれるもの。
そうすれば給料だって上がるのだと。

まぁ、そもそも私に新しい仕事の話がくる事はないけど(笑)

なので私は地道にリクナビNEXTアプリをおとしてみました。

帰国も迫ってきたのでそろそろ現実と向き合います。
(今のところ31日を予定してます。)

で、いったんインドに戻り
タイへと飛びます飛びます。


うーむ、ネパール良いとこだったなぁ♪(´ε` )