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ラストペルー。

お腹の調子も良くなり、
ペルー最後の街
プーノに移動してきました。

富士山より高いとこにあるんだと。

そこにあるのはー


琵琶湖の6倍というチチカカ湖。
その湖の上に浮かぶのは…


ウロス島。


インディヘナのおばちゃん。

根っこの塊と土みたいのに
トトラとかいう草?
を引いて浮いてる島。


ふっかふか!!

ここでは島の作り方やらを
教えてもらいました。
次に向かうは、




船に乗ってー、


アマンタニ島。

そして今回はここで、
一泊ホームステイなのです。

素敵な7人か9人家族でした。
人数あいまい(笑)

とりあえずね、
トイレはね、
OPPに絶対なれない仕様だったよ。

到着してすぐ、


このドラム缶式お風呂の中からでてきたのは…


ダリアちゃんとハスミンちゃん。

散歩にでたり
子供達と遊んだり
ローカルフードを食べたり
ディスコにいったりと

のんびーり
ゆったーりな
島生活でした。


部屋からの景色。


食卓風景。左がママです。


ディスコ衣装。


ちなみにホームステイ先の
部屋の入口が低く、
頭を2回ほど打ちましたが、

高山で頭を打つと…

頭蓋骨に響き渡りますっっ!!

要注意!!

ちなみに、私はついでに舌も噛んだよ。

踏んだり蹴ったり。まだ痛い。

ではいよいよ、明日は国境越えです。

3月中旬くらいまであんまり
ネット環境が良くないかもー?

お母さん、更新なくても心配しないでね。

バイバイPELU!!

おまけ。


タキーレ島。


タキーレ島では男の人が編み物するんだって。


キラキラ。
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白い街。

インカ帝国の都?
石畳の街クスコでは

おばあちゃんの切り盛りしてる
食堂に通い美味しいご飯をたべて
過ごしました。

ラッシーを頼んだら大量の
プレーンヨーグルトが出ててくるとか

ハンバーガーにココナッツソース
というカルチャーショックを差し引いても
素敵なお店でした。



次に向かったのは
アンデス山脈を越えての
白い街。


アレキパ。

私はけっこう楽しみにしてた街だったり。

ここからは
1泊2日の

コルカキャニオンツアー!!
(5mのコンドル見るぞツアー)

に参加。

初日に街で数件比べて予約。
少し値切って1800円くらいだったかね。

たくさんのチリ人に混ざり
ミニ荷物をもっていざ出発。

初日は
あるぱかさんやリャマさんを見ながら
走ること数時間。


お昼においしく頂きましたけどね。

その後チバイという温泉の村に到着。

14時について即効シエスタに入りかけた私たちを
心優しいチリファミリーが散歩に連れ出してくれました。


コカビール。酸味つよし!

それから夜はフォルクローレ?
の音楽とダンスを見ながらディナー。

すると仮面をかぶったダンサーと目が合ってしまう。
慌ててそらすも嫌な予感は的中。

強制連行。

ひもで叩かれ
ひょいと担がれ
グルグル回されましたとさ。


このダンスの意味はなんだったんのか真相は闇の中。

そして翌日いよいよコンドルを見に
コルカキャニオンヘ。


またして、ざっオフシーズン。
真っ白ね。

谷底まで見えたら
グランドキャニオンより
深いらしいよ。

で、コンドルさんはいるわけもなく、イメージして退散。

それでも道中の景色はなかなか。


ふらのみたい。


ぼうやかお嬢ちゃん。

そして、ガイドさん曰く
もしかしたら見れるかもスポットへ。


マチュピチュみたいな風景。

そして待つこと数十分…


ちっちゃーーー!!

さらに待つこと数分…

みんながざわついたその瞬間!!

コンドルがいよいよ近くにっっ!!

そして次の瞬間!!

なんとっっ!!

私のお腹がゴロピカドン((((;゚Д゚)))))))
そう、OPPS(OPPスーパー)

なんとかその場をやり過ごすも
車に戻ってからの帰り道、
目の前が2ちゃんねるに。
(TVのザラザラ画面)

ここから帰宅までの5、6時間。
ほんとにもう辛すぎて省略(笑)

マチュピチュがレベル2として
今回は10ですな。

そんな感じで、
すごいタイミングでコンドル見逃したツアー終了です。

またひとつ強くなりました。

毎回こんなんじですみません。

とりあえず
どなたか、強い胃腸を南米へ送ってください。

着払いでいいですから。



チリファミリー。

タクシー事件簿。

南米に入り毎日1回以上ぼられている気がします。

あきらかにご飯が隣の席の人より高いよ(笑)

こればっかりはしょうがないんですかね。

さて、タイトルのタクシー事件簿。

リマからクスコに飛行機で移動後、
マチュピチュ方面に向かうため
空港で安全なタクシーを探していた時のことです。

数人に値段交渉してオフィシャルで1番安いとこに決めました。
(まぁ、結果通常の倍額だったみたいだけど。)

そんで、乗ること1分。

謎の女の人が助手席に乗り込んでくるではないですか!!

タクシーに乗って知らない人が乗ってきたら、
それはどろぼうのアジト行きのサイン((((;゚Д゚)))))))

と言うのは本でも読んでたし、
噂でも聞いていた。

明らかにいい人そうな顔をしている彼女。

いや、でもそれに騙されてはだめだ!!

と一瞬パニックに。

なおこ→

「この人だれ!?
誰か乗るなんて聞いてない!
なんだなんだect…!!」

→的なことを英語で激怒。

運転手

→スペイン語であーだコーダいってるも分からず。

女の人

→「心配ない!彼はわたしの知り合い。かれは英語が話せない。問題ない。そこまで乗せてもらうだけ!安心して!」

的なことをこれまた英語で。

そしてわたし。

→「降りる!降りるぞー!」
とドアを開けて片足出す。

もちろん日本語(笑)

これ、ほんの30秒くらいの間に全て同時進行でみんな大声。

盛り上がる車内。

うちらが進まないからうしろからクラクションが鳴り響く。

その時、
あまりにうちらが騒ぐもんで、女の人は

「オーケー」

といって雨の降る外へ降りて行った。

つまり、いい人顔した
普通のいい人だったんだね。

雨の外をみながら
悪いことしたと自責の念にかられる。

その様子をみて
反省模様を察したのか
笑う運転手。

その後、そのまま乗っていると
車を乗り換えろと運転手。

なんでも、うちらが行きたい村に行くタクシーだから乗りなさいとのことなんだが、

また不安がよぎる。

だって、新しいタクシーにはドクロマークが((((;゚Д゚)))))))

乗らずに右往左往してると

「ムイ(very) オフィシャル!!」

疑り深すぎるうちらに
またちょっと笑ってる運転手。

で、結果ドクロマークは
私達の向かう村のマークで

ムイオフィシャルなタクシーに
乗って2時間。

無事に村につきましたとさ。

全員が敵だと思ってたら
楽しいものも楽しくないけど、

でもいいひとの中の
ほんの一部には
やっぱり悪い人もいるんだろうし。

見わけるメガネ、
売ってたら買いたい。

ちなみに、この道のり

行きは3000円くらい。

帰りは300円で帰ってきたよ。

タクシー ぼりすぎでしょ(笑)

こうやって毎日少しづつ賢くなってます。

目指せ、脱ツーリスト価格!!

p.sまたも、関係無いけど、
アドレス帳を持ってくるの忘れました。。

面倒でなければ携帯に住所おくって下さいな。

どこかからハガキを出します!


クスコあるます広場。


横顔。


噴水がいっぱいあった。


石壁。


大学の教室も。


12角の石。

苦行。

日本人が行きたい世界遺産
ぶっちぎりの第1位
ってリマの博物館でガイドさんが
連呼してたマチュピチュ。

またも事前予習で
楽しみ倍増していたマチュピチュ。

そんな、謎の空中都市!!マチュピチュ!!

ららら~マチュピチュ~。

結論。

「苦行」

でしたっ。

なぜらなら、

早朝3時おきに加えて、
降り続く雨。
崖っぷちの登山。
とてつもない空腹。

さらにっっ
私もなおこもなんと
おなかぴーぴー(OPP)
という爆弾を持参していたのです。

なのに、なのに~、
トイレは入場前に一カ所だけという
あまりにやさしくない環境だったわけです。

まぁでもなんとかなるだろーと
いざ入場。

入場後わずか5分足らずで
この旅1つめのストッパ注入。

のち15分遅れでなおこさんもストッパ注入。

胃腸が弱い方、
察して頂けると思いますが、
ストッパ飲むって結構重傷です(笑)

そして少しOPPも落ち着いたところで、
早速ワイナピチュへ向かう。

at am7:20

ここからが苦行の始まり始まり。

どれくらい苦行だったかというと

登山、下山中の写真がほぼ無い。

ということで余裕のなさが伝わるかなと。

とりあえず雨季のワイナピチュ
とOPPを完全になめてました。

んでんでワイナピチュって何かって言うと、


ここ!

この向かいに見える三角形の山です。

つまりこの三角形のてっぺんまで行って来たわけです。

かるーい山登りというテンションで入場して、
この山がワイナピチュだと聞かされた時は、
そりゃもう顎はずれるかと思いましたよ。

そう言えばワイナピチュについてはほとんど調べてなかった。

ちなみに、
1日400人の入山制限をしているのは、
帰ってこなかった人がいるとかいないとか((((;゚Д゚)))))))

で、入り口で名前やら入山時間やら書かされましたよ。

ほいで、雨の中カッパ着てひたすらひたすら
頂上を目指すわけです。

道の多くが崖っぷちで、
驚くほど急だったり狭かったり、

地面はぬかるんでるし、
岩はぬれてる。

高所恐怖症の私が鼻歌
混じりだったのは初めだけでした。

後半は滑り落ちてはいかん!!
と必死に唱えながら
30秒に1回のペースで休憩を挟み、
はぁはぁいいながらやっとの思いで山頂!!



で、





うん、真っ白。



でもね、粘ったよ。



頑張ったご褒美かね。



虹が出た。わかるかなー?

さらに粘ること1時間くらいかなー。
少しの間雨もやんだのです。


だんだん雲が晴れてきてー、


全景!!

最高ですな。

まあ、喜びもつかの間、
また雨が振り出し、
鬼の下山の始まりです。

写真がないので省略。


無事生還。つらかった~(笑)

ワイナピチュをでたあとは言うまでもなく、
トイレへ直行便。

休憩後、気を取り直してマチュピチュ観光。

晴れたのは一瞬だったから
写真少ないけど、
良かったよ、すごく。

日本人ツアーにしれっとついて
ガイドさんの話も聞けました。


こんな感じ。


もいっちょ。


私が山頂から落としたサングラスを拾って来てくれた彼。かっくい~。

そして、私よりきっとつらかった
であろうなおこさんは
山頂でも別のOPPどめを飲んでいました。


いやはや、お疲れ様でした。

その後、宿にもどって13時間爆睡したのは
言うまでもない。


ちなみに、
世界のあちこちで
食中毒、食当たりを経験してる
OPPマスターの私の見解によると、

今回の症状から推測するに原因は、

寝冷え

かと思われます。

夏の天気から一気に冬の気温に入ったしね。

以上強烈な記憶に残るマチュピチュ観光でした~。

p.s
関係無いけど、
2次試験、無事合格しました~!

高山病。

クスコ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村ときて、
いよいよ、高所生活に入りました。

ペルーで会った人に、

空港についただけで息苦しい。
爪が紫になった。

とか聞いてたから
ビビりーなわたしは2日前から
持参したダイアモックス
(高山病に効くらしい)
を飲みまくっていた訳です。

副作用は頻尿と手足のしびれ
らしいんだけど、

ほんと、ものすごいっっ
トイレ近い!!!

そして、手足定期的にしびれることしびれること。

そんな時はバナナとオレンジを食べるといいんだって。


全部で100円くらい。
マンゴーもつけてくれたよ。

んで、
これと水をがぶがぶ飲んでいたら
冷えてお腹壊しました(笑)

でもおかげで、今のところ高山病の気配はなし~

しかし、彼らはしっかり高山病。


パンパ~ン。

さて、明日は登山です。

ウユニ塩湖の
ベストシーズンにばっか目がいってたけど、
マチュピチュは今、おもいっきし

「オフシーズン」

のようです(笑)

チケット売り場の人いわく、

はっはっはー
オールウェイズレイニングだよー

だそう。

土砂降りのマチュピチュから
滑り落ちないように頑張ってきまーす。

明日は3時おき。
おやすみなさい。


マチュピチュ村にて。
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