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終焉。

そして最終日!!

トラの毛布が温かかった
この宿のうりはですね…

多分、「立地」です。

推定標高5000くらいという噂だけあって、

星空が最高でした。

この旅にでて天の川をみる機会は
わりとあったんだけど、
ここが一番だったかな。

写真は一眼レフでとってるので
帰国後にでも。

ちなみに、もちろんお風呂はないよ。
そして、トイレは流れてないよ。


宿での夕飯の様子。

で、4日目は朝5時起きで

間欠泉群、温泉、ラグーナベルデ

などなど色々いったのですが…
寒すぎてほぼ写真なしです。


またも、こんな感じのとこをひたすら走る。


もいっちょ、ランクルー?


そして国境へ。なにもない。


お決まりの、チリに入国の図。(失敗。)


で、チリ入国前に無事なおこさんと再会しましたとさ。


なんか、あんまり写真なかったから
ウユニおさらい(笑)


朝日。


乾季の始まり。


塩のホテル。


セルフタイマーに間に合わないの図。


バイバイ、ボリビア!!
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間違いさがし。

前回の日記の集合写真ですが、
なおこさんがいない!!
と気づいた方…


正解!!(笑)


実はこのツアー中、
ウユニ塩湖をでたところから
なおこさんとはぐれました。

原因は、
わたしと背格好、髪型、
つまりシルエットが似てるお方がもう1人いたからです。

そう、
ガイドによる見間違えによって、
なおこさんと完全なる別旅になったのです。

(私がペットボトルの水を浴びている時、
なおこさんは別ホテルでぬくぬくしていたらしい。)


しかし、すでにみんなとお友達になってたこともあり、
車が別々になっても違和感なく、
見間違えられてる事にまったく気づきませんでした。

私のアミーガいつくるの?

こないよ。

っていわれて気づいたのは夜でした。


その名もしょうちゃん。
(無断でのせちゃった。)


この写真でいうところの
奥から4番目の子。

私より全然若く、細いのにごめんね(笑)

まあ、私も外人はみんなアメリカ人に見えるし、

ボリビアに人に見分けろと言っても難しい話よね。

ちなみに、しょーちゃんは3人旅で

スペイン語担当。

ちなみに、なおこは2人旅で

英語、スペイン語担当(笑)

つまり、言葉を失った3人へと
メンバーチェンジしたのでした。

でもガイドとはそれなりに意思疎通出来たと信じていた。

「俺の車にはスペイン語話せる人がいない。」

とガイド友達に漏らしていたと聞くまでは…。


そんなアミーゴ25歳。


カッパドキアってこんな感じ?


赤の湖。


青空ごはん。


どっか(笑)


道なんてない。


センスのいい毛布。

ツアーも終わりに近づく。

ばぶりーな朝。

今回のツアー
3泊4日でボリビアからチリに
抜けるわけですが、

シャワーがあるのは

「2日目の夜だけ」

とのこと。

しかし、ウユニ塩湖ではしゃぐともれなく



こうなります。

でも遠慮なくこのまま寝るんです。

だって全てが塩で出来た宿のベットは
すでに塩だらけなんだもん。

それもそのはず、
翌日チェックアウト後のベットメイキングをみてたら、
布団をなおしてるだけだったよ。

仕事、簡単だね(笑)

まぁ、それはおいといて、
何が言いたかったかというと

この塩だらけの汚れた体を洗える機会は2日目だけだった

ということです。

その2日目の宿の話。

翌日ウユニ塩湖を半日堪能したあと走ること数時間。

観光スポットに寄りつつ
次の街へと移動してきたわけです。

到着した街は一言で言うとまさに


何もない街。

到着した宿を一言で言うと


人んち。

そしてね、部屋と食堂はね、


暗い怖い。

ちょっとモンゴルの3週間を思い出したよ。

でも、この宿の売りは
あったかいシャワーが出ること!!(有料10ボリ。)

で、まぁご飯を食べた後
1個しかないシャワーに順番にはいるわけです。

そんで私の番。

お金を払いにいくとまさかの、

「トゥデイ フィニート。」
(今日は終わりだよ。)

唯一うりのシャワーに終わりとかあるんだね。

とりあえず、
翌朝の開始時間を聞くと7時と。

6時半に目覚ましをかけてその日は就寝。

翌朝の6時。
シャワーの音で目が覚める。

なんだ始まってるではないか!

慌てて飛び起きお金を払いに行く。

そしてようやく私の番!!

シャワーをだす。

それはもうチョロチョロもいいとこ。糸だね。

まぁ文句はいえない。

ウユニで塩まみれになったし
いつも以上に念入りに洗う。

そして、さぁ流すぞってときに…

水になる。

そして間もなく…

水、止まる。

ちなみに、
この日の体感気温は0から5度くらいね。

朝6時ね。

寒いという言葉では足りないよ。

そして全身泡だらけね。

出れないよ。

ペランペランのシャワーカーテン
に泡だらけの体を隠し、
顔だけ出して助けを呼ぶ。

運良く同室の日本人、
レイチャンがいたので
セニョリータを呼んできてもらう。

「ノーアクア、ノーアクア
フリオ、フリオ」
(水ない、水ない、寒い、寒い)

「tjm○△□tdja○p'd△tdjp ブロークン!!」

ぶ、ブロークン(´Д` )!?

「ノー!ノー!ノーフィニート!」
(私はまだ洗い終わってないと言いたい。)

「フィニート!ブロークン!」
(いやいやもう、壊れた。終わった。と言いたいらしい。)

お互いのフィニートが通じず
このやりとりが何回も続く(笑)

そこに英語とスペイン語が話せる
外人男性登場。

レイちゃん、外人、宿の人、私(裸)

必死になってなんとか泡だらけであることを伝えようとする…

結論でた言葉が…

「バブルバブル!アイアムバブリー!!ノー!フィニート!」

もうNOVAに通ってたなんて言えないね。

でもね、やっと通じたよ。

長かった…。

でもだからって、
お湯が出る訳でもなく。

結果、

前日に買ってた1リットルのペットボトルと

外で車洗ってる氷水級の水で

シャワーの仕上げをしたのでした。

この時の私の悲鳴で
目が覚めた人がいるとかいないとか…。

ふと見ると、
私の次に入ろうとしてた人たちに
次々にお金を返しはじめたセニョリータ。

私も返して!!というと、
水使ったから半額ね。

と5ボリ渡される(笑)

シャワー0ボリ。
持参ペットボトル7ボリ。
車洗ってる氷水5ボリ。

計12ボリ。

お湯浴びた人より高いっていうね(笑)

ボリビア人強し!!


悲劇のシャワールーム。


旅は続く。。。

ウユニ一日目。

ランクルが何か分かったところで
本題へ。

ツアー初日、30分ほど遅刻した
わたしとなおこさんは
高地で走ったため
ぜぇぜぇしながらツアー会社に到着。

早速振り分けられたランクルに乗ると、
まず手始めに、前菜的な廃線ポイントで降ろされる。


せっかくだから寝て見る。


そして、道なき道を進むことしばし。



わりとあっさりメインはやってくる!!




早速っ



どーん!!


じゃーん!!


ばーん!!


歩けるよ。


ご飯もここで。


なんせ、ひろーい。

というわけで、
初日にしてベストコンディション!!

もうね、最高です。


ちゃぷちゃぷ。


うつるうつる。


とぶとぶ。


焼ける焼ける。


並んでみる。


日が沈む。


お家に帰る。


もっと沈む。


ひゃっほーい。

という感じでこの日、

鼻が
パッチアダムス。

唇が
藤木くん。

足は
常にビーサンはいてるかんじにに
仕上がりました。

塩湖の日差しは半端ない。


Facebookを激写(笑)

もうちょっと
頑張りたいところだけど
夢の世界からお誘いがきてるので
今日このへんで…

おやすみなさい。

ボリビアその後。

ラパスの次、目指すはウユニの街です。

そう、今回のメインイベント
雨季のウユニ塩湖です!!

雨季のウユニ塩湖とは…

あたり一面の塩の上に雨が降ると水がはり

その水の量がいい具合になると
空と雲がそこに映り
なんという事か
天と地の境目がわからなくなるらしい。

それはもう雲の上を歩いているような感覚になれるという噂のあれです。

ツアーでいくのが一般的なんだけど、
運がよければ1日で見れるけど
中には雨が降るまで
2週間くらい待つ人もいるとかとかいないとか。

しかし、うちらの場合
ウユニがメインだった割には
寄り道ばかりして予定より大分遅れてウユニ入り。

待つまたないの問題より、
雨季がもう終わるんでないかっていう
問題があったわけです。

でもわたし、
だてに雨女27年やってきたわけじゃないです。

むしろこの日のためにありとあらゆる行楽地で
カッパきる羽目になっても
頑張ってきたんです。

雨季を伸ばすことくらいたやすいはず。


そう


ウユニツアーの前夜


奇跡の…



土砂降り~!!!!


これは期待出来るんじゃないかと!!

ランクルに荷物を乗せたら
いざ出発っっ

いよいよウユニ塩湖3泊4日
チリ抜けツアーの始まりです。



ところで、ランクルって何?
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