さわれる動物。

自然の王国パタゴニアから
ビューンと飛んでやってきたのは
ブエノスアイレスという名の都会。

ここでは上野山荘という、と~っても居心地のよい日本人宿に
だらだらと居座ってしまいました。

着いて翌日早速向かったのは

世界一と謳うルハン動物園。

なぜ世界一なのかというと…

どうやらライオンやトラ、熊とか象を
抱っこしたり触れたりするかららしい。

でもね、ごく稀に首を噛むんだって。(真実かは不明。)

で、私ってだいたいそう稀とか言うの当たるじゃん。

なので、うりだろうがなんだろうが、私は断固触らない方向で行きました。

噛まれて死んだら一躍有名になっちゃうしね。

で、動物園ですが、
まぁ、日本の動物園とはかけ離れてた。

なんていうか、

未整備&一部放し飼い(笑)

大きいのはちゃんと折の中に居たけどね。

で、その檻の中に入れちゃうわけです。


ほら。


勇気があればこんなことが出来ちゃう。

で、私は


ここ(笑)

これじゃ私が檻の中みたいですね。違うよ。

でもせっかくだからちっちゃいのは触ってみたり。


おそるおそる。

以下ほかの動物達。


放し飼い。


面会。


家政婦は見た。

もっといっぱいいたけど写真とってなかった(笑)

でも、動物は変な液体飲まされてて、
多分それが麻酔とか睡眠薬なんだろうと思うと
ちょっと悲しい気持ちになる動物園でした。

なんか、みんなぐったりしてるんだもん。

人間のエゴってやつですね。


すやすや。

ウシュアイア番外編。

特に観光しなかったウシュアイアでしたが、
唯一行った場所が

世界の果て博物館!!

楽しみにしてたけど、
実際とてもしょぼかったです(笑)

でもウシュアイアの先住民族を知ることができたよ。


ウサギみたい。


もじもじ。


かぶり物。


かおナシ!?


やいっ!!


ロバート秋山3姉妹。

なんか、きっと愉快な民族だったんだろうな~と思わずにはいられない。

あと、もひとつ。

ウシュアイアを
散歩していて気づいたんだけど、

野良犬がみんなブルドックとのハーフ。

きっとウシュアイアには遊び人のブルさんがいたんですね。

大きな瞳の奥に、
もの悲しさの混ざった眼差しが
非常に愛おしい。


あー、かわいい(笑)

日本では見たことないよ。

チーズは元気かなぁ。

最南端。

パタゴニア最終日は最南端の街、
ウシュアイアです。


マゼラン海峡ってなんかきいたことあるよね。

この先がウシュアイア。

ウシュアイアからは南極に行けるんだけども、非常に高すぎおすぎで却下です。

で、なおこさんはペンギンと戯れツアーに参加。

私はというと公園で一日中遊んでました。


最南端で靴飛ばし。


最南端でかけっこ。


最南端で相撲。


最南端でやっぱりごろごろ。


最南端ぽい写真。

とここまでしつこく書いたものの、
なんと実はこの先にチリ領のプエルウィリアムスっていう街があるらしいです。
(ウシュアイアはアルゼンチン。)

着いてから知ったよ。

だから私の中では断固ウシュアイアが最南端です。

そして、この日はなおこさんの誕生日。

貴重な誕生日をペンギンと過ごしたなおこさんの帰宅時間に合わせてぇ~


最南端誕生日会!!
with豪華ステーキ~。


おめでとう。なおこさん。

小さな27歳ですね。

あと三ヶ月よろしゅう。


で、パタゴニア終了。