ポカラ。

で、続ネパールです。

翌日は自転車を借りてバザールまで
サイクリングをしよー!!

ということになり、
まずお昼を食べにレストランへ。


そこでカレーを食べていると
ウエイターの男の子が話しかけてきて、
なんだかんだ話し込んだ結果…

ポカラを案内してくれるという事になりまして。

早速予定変更( ´ ▽ ` )ノ


自転車をかりて湖沿いを走ったよー。



ぽっかり穴があいた滝にいったり。
鍾乳洞みたいな洞窟にも入って。


フェア湖でボートにのったり。



のどか。


フェア湖に浮かぶお寺。

それぞれの場所で色々説明もしてくれて…

いやー、ありがたや、ありがたや。

でで、興味深かったのがですね、

「日本にはいくつのカーストがあるのか?」

「日本人はみんな日本語が話せるのか?」

という質問。

そもそも、ネパールにカースト制度があることを知らなかったから驚いた。

で、私がネパールにカースト制度がないと思ってたように
日本にもあると思っていたんだな~
となかなか興味深い。

とりあえず、日本にも昔はあったけど今はないよと
伝えてみたけど合ってるかな…。

士農工商えた非人て根本は似てるよね?
(間違ってたらすみません。)

でで、それより驚いたのが2個目の質問。

聞かれたとき質問の意味がわからなくて、
かなりあほづらになっていたかと思われます。

でも、よくよく聞いてみると、

ネパールはなんとカーストによって
言語がみんな違うんだって。

だからネパールに存在する言語は200近いとか!!

帰って早速調べてみたらなるほど~
ネパールは

多民族多言語国家

らしいです!!
(無知ですみませんでした…)

へぇへぇへぇ~。

それ故のあの質問だったんだと納得。

勉強になります。

で気になってカースト制度とか
その他諸々調べてみたけど、
ネットの情報は信憑性に欠けるのでブログにはのせないどきます。

そんな感じで次3日目。

今日こそバザールへ!!

ということでまた自転車をかりてサイクリング。

到着して何をしたかというと…


五円で体重をはかった。

こちらはご丁寧に声に出して読み上げてくれるという
残念なサービスつきです(´Д` )

それからニューバザールオールドバザールを
走り抜けること数時間。





おしりの痛さが限界になったあたりで
帰路につきました。

ニューバザールは日用品より。
オールドバザールは昔の街並みを残した
お土産用品とか登山グッズとか…かな。

いかんせん走り抜けただけなので
詳しくは分かりません。

私はオールドバザールの雰囲気が好きでした。

で、夜は男の子が働くレストランで
毎晩ライブがあるとのことなので行ってみました。


盛り上がる盛り上がる。

そんな感じでポカラナイト終了!!
いやはや楽しかったよ。

お次はまた山道をバスに揺られて
ネパールの首都はカトマンズへ移動です。


足繁く通ったおばちゃん食堂。


この10円ビスケットがかなりおいしい。

ぽからで空を飛ぶ。

お久しぶりです。
ちょこっと更新サボってましたが
私はすこぶる元気です。

日本ではりんご病が流行っているみたいですね((((;゚Д゚)))))))

で、インドからはるばるやってきたのはネパールです。

早速、ネパール日記!!

前回の絶句バスに乗って到着した
インドとネパールの国境スノウリですが、
ここではなんと

山賊が出る!!(ことがある。)

と聞いていたのでビビりの私は
山賊が出た時の隠れ方をイメトレしていたのですが、
(隠れてすむものなのかは不明)

年末に捕まったという噂がほんとなのか
幸い悪そうな人たちはまったくいませんでした。

むしろ同じバスにイケメンベルギー人2人組という
心強い見方がいたのでより安心安全な国境越えとなりました。

インド側のイミグレで

「出国スタンプ押すからお金だせ!!
今は時間外だ!!」

という、わけの分からない職員のおっさんにもスマートに

「ならオフィシャルなレシートをだせ。ないなら払わない。
時間外なら明日出直すからパスポートを返せ。」

と言い返し相手を負かした時には
危うく惚れてしまいそうだったよ。

アブナイ、アブナイ( ´ ▽ ` )ノ

で、翌日国境から私達が向かった先はポカラという街。

イメージとしては
アルゼンチンのエルカラファテアジアバージョン。

トレッキングの街という感じです。

大きな湖を中心に街がひろがって
見上げるとヒマラヤ山脈。

自然が多くてのんびりした雰囲気が漂っていて
街も人も噂に聞いていた通りとても穏やかでした。

で、インドほど暑くないし臭くないし、宿もキレイで快適。

それなのに1泊250円という破格なわけです。

も~~ね、文句なしの天国です。

わりと時間に余裕もあったので
ポカラでは4泊する事に。

翌日せっかくなので奮発して空を飛んでみました。


人生初のグライダー!!


ぶいーん、ぶいーん!!


ぶいーーーん!!


そして奥に見えるのがヒマラヤ山脈~。
雨季にみれるのはかなり幸運みたい。


雲にもさわった( ´ ▽ ` )ノ


いつかみたいと思っていた生雲海もみれて…

大満足!!

と楽しかった感満載ですが、
楽しかったと同じかもしくはちょっと越えるくらいの勢いで…

実はめちゃめちゃ怖かったです。

私高所恐怖症なのでね。

まぁ、今後の人生でもう乗ることはないと思うので
勢で乗ってとてもいい経験になりました( ´ ▽ ` )ノ

で、朝一から乗ったので帰って昼寝して。

起きて読書して。

夕方から散歩して。


雲がきれい。

スーパーに寄って、



直訳お菓子を見つける。

そんな感じでネパール初日終了です。


街並み。

リキシャについて。

インドを経ていよいよ、

毎日表舞台にたっている腕と
影をひそめている脚で

オセロができるんじゃないか
というレベルまで黒くなってしまいました。

帰国が夏で良かった。

で、リキシャについて。



インドでは短距離移動は
サイクルリキシャとオートリキシャ
が主な交通手段でしたが、

このリキシャとのトラブルが絶えないみたいで。

倍額ぐらいぼったり、
ちがうとこ連れて行ったり、
降りる時に20ルピーじゃなくて20ドルだ!!
とか言い出したり、etc。

出会った人の中には、
トラブルがトラウマで

乗りたくないがゆえ、
暑い中バックパックしょって10キロ歩いた。


というくらい乗らないに徹している人もいたよ。

だけど、今回私達が乗ったリキシャは
ほぼあたりだったわけです。

で、私なりに安全なリキシャ像を
勝手に考えてみました。(あくまで勝手にね。)

でで、以下私の中でのベストオブリキシャの特徴。

ーサイクルリキシャ編ー

人を乗せていなくても道を走っている。(空走り。)
英語があんまり通じない。
服装はタンクトップに
ターバンか汗拭きを首に巻いてて、
且つすごい汗をかいてる人。
(かいてない人あんまいないけど笑)
で、直感的になんか安心できる顔をしている。


考察。
リキシャが路肩にたむろして、
道行く人にひつこくリキシャリキシャー言ってる間も、
人をのせずにあくせく空走りしてる時点でまず間違いなく働きものだと思われる。

さらに、英語が通じないので、
難癖つけてお金を請求してこない。
(話せる人はこの仕事は大変なんだアピールがすごい。)

そういう人はお金を払うと神に感謝?
してるような祈りをして、
降りてからわりと笑顔で見送ってくれる。
そしてまたすぐ走り出す。

ーオートリキシャ編ー

2人ひと組で駅構内あたりから
目を光らせてターゲットを探していて、
道案内のようにスムーズに自分のリキシャに連れて行く。


(考察)
一見悪だくみしてそうだけど、
逆に仕事熱心ともとれる。
出口などにいる沢山の客引きより
一歩先を行く賢いやり方。

2人ひと組なので、1人が運転中
もう1人が説得役なんだと思う。
ツアーの話、宿の紹介とかをしてくるけど
別に悪い宿だったりするわけでもなかった。
(コミッションが入るんだろうけど。)
さらに、街の情報にとても詳しいのが特徴。
だから道にも迷わない。


で、声をかけてこないで道端に止めてる
おとなしそうなリキシャがいいって聞いてたけど、

その休憩してる格好が随分偉そうな人
(M字開脚みたいなのとか笑)は
逆にただの怠け者で、
一番ダメな気がする(笑)

はじめっからふっかけてきて、
じゃあ乗らないと言っても下げようとしない。

という訳でまとめ。

声をかけてこないで道を走り続ける働き者。
(穏やかな気持ちになりたいとき。)

声をかけてくるやる気のある人。
(会話を楽しみたい時に。)

声をかけてこないおとなしい人。
(目的地にただつきたい時に。)

論外。
声をかけて来ないM字開脚。


という感じで必要に応じて乗り分けるといいのではないか
という結論になりました。

まぁ、ひつこすぎて怪しい人とか
本格的に悪い人とかもまぜこぜになってるから
そこは直感に頼るしかないんだろうけども。

とりあえず、私達はこれらのリキシャで
嫌な思いをすることはなかった。

インドではせっせと働く人と
怠ける人の差が激しいらしいです。

どこでもそうか。

ちなみにアグラでは本心で

「あなたの言い値でいいよ。」

という、素敵なリキシャもいました。
そういう時は多く払いたくなっちゃうよね。
(多く払わなかったけど笑)

そんな心理をついてくるこのリキシャが

一番賢い気がしてならない。

で、お次のネパールまでは長距離移動のため
今度は初インドバス。



絶句。

国境越えが5人しかいなかったからか、
ローカルバスに乗せられた。

国境のスノウリで一泊しながらの
計丸2日かかった移動で、

おしりがカッチンコッチン

になりましとさ。


しかし、ネパールは穏やかだ( ´ ▽ ` )ノ

ガンジス河。


バラナシ到着。

もうね、ほんとうに暑くてね。

厚いよ、熱いよ、暑いよ~!!

暑いのにさらに停電でファンもまわらないし((((;゚Д゚)))))))

という感じで、、

私の食欲は、珍しくしばし旅にでてしまいました。

でも、日本もかなり暑いみたいですね。
夏が大嫌いな私には気が遠くなりそうな話です。

で、バラナシに来たらガンガーです。

ここまで来たらガンジス河で沐浴せずに帰るわけにはいかない…!!

わけはないですね。

インドでの入院はごめんです。

ということで一滴たりとも触れませんでした(=´∀`)人(´∀`=)

噂通り死体も浮いてたしね…

で、早朝5時起きの、
ガンジス河ボードツアーに参加です。


朝日が昇るなか出発。


みんな早起きねー。


ガートを眺める。


きゃっきゃきゃっきゃいってるよ。


近くの市場。

写真禁止だったけど
24時間遺体を燃やし続ける火葬場もよったよ。

ガンジス河、きて良かった。

ちなみに、このボートも100ルピーって言ってたくせに150とられましたよ。彼らの開き直りには脱帽。

カースト制度が根強く残るインドですが、

ガンガーでは現世での差別を離れて
皆一様に聖河に浸りたいという
熱望で結ばれているそうです。
(地球さんより抜粋。)

老若男女朝日に祈る姿が多かったよ。

ここだけの話(ってブログで書いてるけど笑)、

デリーに到着した朝は、
あぁ~生まれ変わってもインド人には
なりたくないかも…。。

と正直思ってしまった訳ですが…

ぼーっとガンガーで沐浴してる人を眺めていると、

なんかみんなすごく生き生きしてて
楽しそうだなぁ~

と、強く感じた。
ちょっと羨ましいくらいに。

宿でインドの本を一冊読んだのも良かったのか、

信仰を持って、
家族を大切にして、
人とのつながりが深くて、

なんかすごく生きるパワーが
溢れている感じがしてね。

なんか何時間でも座って見ていたかったね。(※暑くなければ。)

で、11億人という人口を考えると、きっと良い人の数は
圧倒的に日本よりインドの方が多いじゃんね。
(確率じゃなくて頭数の話ね(笑))

それに、日本語をはなしてたくみに騙してくる人だって、
目的はなんであれ、まず日本語が話せること自体が
すごいなぁーとしみじみ感じたり。

なんだかもっともっと
色んなインド人と関わってみたいなぁと。

なんて考えてるうちに…あれ??

私インド好きなんじゃないか疑惑です( ´ ▽ ` )ノ

まだまだどっぷり浸かるにはいたらなかったけど、
浸かってしまえばはまるのかもしれなね。

怖い怖い(笑)

そんな感じで、
まだいい人と悪い人の見分けもつかない
超初心者のまま今回のインドの旅は終了。

また機会があればね。

何人かのインド人にハネムーンに
おいでと言われたけど、

それは、ない(笑)

次はネパールだぁ!!


夕方の儀式。


奥様はインド人。


日本語が話せるインド人に旧市街を案内してもらった。
(彼のお店つきコース。)


夜のメインバザール。

食欲不振のため本日のカレーはなし。

タージまはる。

暑い。

しかし暑いよ。

なので、早朝に行って来ました。

タージマハル!!

6時からサンライズが始まるよ~
って前日に教えてもらったから
頑張って5時半おき!!

宿はタージマハルの目の前だから歩いてすぐだしね。

で、眠い目をこすり
5時半に起きて外をみると…

サンはライズドしてました。

あれ…?!

まぁ、気をとりなおして行ってきたよ。

しかしまぁ、朝行って正解。

人、少なめ(とは言えそこそこいる)
暑さ控えめ(とは言えそこそこ暑い)

のタージマハルを満喫できました。


うーん、シンメトリー。


なんか合成っぽい。


こちらもシンメトリー。

インド人は先っちょをつまむらしい(笑)


ぐにゃ。

でもまぁ~~~っっ
ロマンティックな王様がいたもんですね♪(´ε` )

ムガル帝国の皇帝シャージャハーンが、
愛妃のために建てた白大理石のお墓が
タージマハールなわけですが、

彼は自分が死んだら対岸に
黒大理石のブラックタージマハルを造り
さらにそこからタージマハルに
橋を渡すのが夢だったらしい。

天国で会おう!!
みたいな感じですかね。

がしかし…
実の息子に幽閉されてしまい
夢は叶わなかったらしい。

そこからの眺めが


こちら。


もいっちょ。

ここは公園になってて
なかなか綺麗な場所でした( ´ ▽ ` )ノ

夕陽が映るとさらに綺麗になるみたいだけど、
この日は雲が邪魔で見れなかった(´Д` )

ちなみにここは、インド人にとって
絶好のデートスポットだそうです。

で、この時すでにOPPが始まっていた
なおこさんは残念ながら不参加。

そして、帰宅後私ももれなくそちら側に参加。

ここから2人で励ましあいつつ
インドの洗礼を戦い抜いたのでした。

そして、前回の日記に至るわけです。

そして、一度は考え直したバラナシですが、
悩んだ結果行くことにしました!!

結局いいクラスのチケットが取れず、
アグラで足止め三日間くらいましたが
ゆっくり休めたのでまぁいいか。

そして今、寝台列車の中で
この日記を書いています( ´ ▽ ` )ノ

いよいよ、起きたらバラナシだ!!!



アグラ城ではなぜか
やたらと人気者日本人でした(笑)


ヘナもやったよ。

ワンパーソン100ルピーと言ってたのに
終わったら片腕100ルピーだとか言い出した(笑)
でたでた。
これもインドの洗礼ですな。



でも弟が可愛かったので、許します。


本日のカレー。