タンゴ。

ブエノスアイレスと言えば…


タンゴ~。

だそうです。

リズム感とか全くもって持ち合わせてませが、
せっかくだから習ってみました。

唯一持ってきたワンピースをペルーで早々に紛失した為にこんな格好ですが、
先生は問題ないといってくれたよ。


それっぽい?


ぽいっ?ぽい?!

ぽくないよね。ビーサンだし。

で、もちろん本場のタンゴも
見に行きました。


安い席だから後ろから(笑)

でも近いから良く見えました。

タンゴ→歌→タンゴ→歌→タンゴ

を永遠繰り返す感じ。

で、

「ブエノスいったらタンゴ見たい~!」

と言っていたなおこさんをふとみると、

それはもう頭ぐわんぐわん揺らして眠気と戦ってるわけですね。

隣だからどうしてもその光景が視界に入ってきてさ、

それ見てたら段々眠くなってきてさ、

そしてさ、

そして一瞬うとっとした瞬間にね、

私の肩に小さなゴミが飛んできました。

誰が投げたのかは不明です。

ごめんなさい。

でも、私はほとんど起きてたんだよ。

だから、とばっちりだと思ってます(笑)

で、ゴミが飛んできたことを報告し、なおこさんを起こす。

が、しばらくするとまたうとうとし始めるなおこさん。

ほら。


これはもう授業中の寝方だよね。

で、二発目が飛んできたよ。
そりゃそうだ。

私をかすってなおこの顔に当たる
というダブルヒット!!

二回目のとばっちり。

なおこさん、
とりあえず私に謝って(笑)

でもみんな知らんぷりするから
誰が投げたのか分からないのが怖い(´Д` )

もちろん悪いのは私達ですがね…。

で、なおこさんは自分にゴミが飛んできてようやく目が覚めたようです。

めでたしめでたし。

で、そのタンゴはね、値段けちったなり…だったかな。

お金を出せばもっと凄いのが見れたんだとは思う。

お金のある方は是非高い所をオススメします。


いえい。

さわれる動物。

自然の王国パタゴニアから
ビューンと飛んでやってきたのは
ブエノスアイレスという名の都会。

ここでは上野山荘という、と~っても居心地のよい日本人宿に
だらだらと居座ってしまいました。

着いて翌日早速向かったのは

世界一と謳うルハン動物園。

なぜ世界一なのかというと…

どうやらライオンやトラ、熊とか象を
抱っこしたり触れたりするかららしい。

でもね、ごく稀に首を噛むんだって。(真実かは不明。)

で、私ってだいたいそう稀とか言うの当たるじゃん。

なので、うりだろうがなんだろうが、私は断固触らない方向で行きました。

噛まれて死んだら一躍有名になっちゃうしね。

で、動物園ですが、
まぁ、日本の動物園とはかけ離れてた。

なんていうか、

未整備&一部放し飼い(笑)

大きいのはちゃんと折の中に居たけどね。

で、その檻の中に入れちゃうわけです。


ほら。


勇気があればこんなことが出来ちゃう。

で、私は


ここ(笑)

これじゃ私が檻の中みたいですね。違うよ。

でもせっかくだからちっちゃいのは触ってみたり。


おそるおそる。

以下ほかの動物達。


放し飼い。


面会。


家政婦は見た。

もっといっぱいいたけど写真とってなかった(笑)

でも、動物は変な液体飲まされてて、
多分それが麻酔とか睡眠薬なんだろうと思うと
ちょっと悲しい気持ちになる動物園でした。

なんか、みんなぐったりしてるんだもん。

人間のエゴってやつですね。


すやすや。

ウシュアイア番外編。

特に観光しなかったウシュアイアでしたが、
唯一行った場所が

世界の果て博物館!!

楽しみにしてたけど、
実際とてもしょぼかったです(笑)

でもウシュアイアの先住民族を知ることができたよ。


ウサギみたい。


もじもじ。


かぶり物。


かおナシ!?


やいっ!!


ロバート秋山3姉妹。

なんか、きっと愉快な民族だったんだろうな~と思わずにはいられない。

あと、もひとつ。

ウシュアイアを
散歩していて気づいたんだけど、

野良犬がみんなブルドックとのハーフ。

きっとウシュアイアには遊び人のブルさんがいたんですね。

大きな瞳の奥に、
もの悲しさの混ざった眼差しが
非常に愛おしい。


あー、かわいい(笑)

日本では見たことないよ。

チーズは元気かなぁ。

最南端。

パタゴニア最終日は最南端の街、
ウシュアイアです。


マゼラン海峡ってなんかきいたことあるよね。

この先がウシュアイア。

ウシュアイアからは南極に行けるんだけども、非常に高すぎおすぎで却下です。

で、なおこさんはペンギンと戯れツアーに参加。

私はというと公園で一日中遊んでました。


最南端で靴飛ばし。


最南端でかけっこ。


最南端で相撲。


最南端でやっぱりごろごろ。


最南端ぽい写真。

とここまでしつこく書いたものの、
なんと実はこの先にチリ領のプエルウィリアムスっていう街があるらしいです。
(ウシュアイアはアルゼンチン。)

着いてから知ったよ。

だから私の中では断固ウシュアイアが最南端です。

そして、この日はなおこさんの誕生日。

貴重な誕生日をペンギンと過ごしたなおこさんの帰宅時間に合わせてぇ~


最南端誕生日会!!
with豪華ステーキ~。


おめでとう。なおこさん。

小さな27歳ですね。

あと三ヶ月よろしゅう。


で、パタゴニア終了。

パタゴニア。

さて、いよいよパタゴニア地方に突入です。

ちなみに、あのダウンで有名なパタゴニアのマークは、
この地域のフィッツロイって山らしいよ。
知らなかった。(うちらは行かなかったんだけどね。)

でっ、そんなパタゴニア地方は
人間より動物のほうが多いという噂。

だから私はサファリパークみたいなのを想像してたんだけど、
まあ、そうゆうわけでもなかったんだけどね(笑)

で、続・怒涛の日々。

カラファテでは1日ツアーに参加。
その翌日…

カラファテ→プエルトナタレス
(6時間くらい。チリ入国。)

ここでまた1日ツアー。
そして翌日、

プエルトナタレス→プンタアレーナス
(2時間くらい。)

ここは観光する暇なく、続けて

プンタアレーナス→ウシュアイア
(8時間くらい。アルゼンチンへ。)

で、ようやく世界最南端の街ウシュアイアに到着!!

これまた1日観光。

余韻に浸る暇なく翌日に~

ウシュアイア→ブエノスアイレス
(フライト5時間!!)

という感じで、
乗れるか危うかったフライトにも
無事搭乗できましたとさ。

めでたし。

では、雄大な自然を。

まず、ロスグラシアレス公園の
ペリトモレノ氷河。

ここでは船で氷河に近づくツアーに参加。

(ほんとは氷河の上をトレッキングする予定が、毎度のように出動が遅くて満員に…)



遠目に見えてるアレ。


船にのって近づきます。強風。


氷河ってやつです。


氷だよ、氷。


迫力大!!高さ80mくらいだと。


とがり。


山々と。


今度は展望台から。


全貌。



ガラガラどっシャーン!!
崩れ落ちる音半端ない。


クールビューティーな横顔。


もいっちょなおこの横顔。

あー、もっと載せたいけど
氷河過剰になりすぎた。

次、パイネ国立公園。


みどりー。


たきー。


トレッキングふう。


ピクニックふう。


パイネは…


雨、風、寒い、冷たい。


でもキレイでかっこよかったよ。

あきらかに私の愛情が氷河に
かたよった日記の仕上がりになりましたが、
ネットが遅すぎて写真のチョイスも含め、後半グダグダになっただけです(笑)

また明日~!!
今日は寝ます。